郷愁
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学校の校舎を再利用したゴルフ練習場の受付棟
玄関を入るとそこはまさにノスタルジアの世界
軋む廊下から歪んだ扉に至るまで、昭和の香り漂う木造校舎の面影を色濃く残すこの建物の奥に練習場があるが、これがまたいい。
近代化とは無縁、昔ながらの風景がそこにある。
ボールは手置き、ボールが転がらないようにするためのゴム輪も存在する。住宅街という場所柄、喧騒とはかけ離れ、乾いた打球音だけが響く
集中できる環境が欲しいゴルファーにはうってつけの場所と思う興味のある方、一度お試しあれ
きっと、帰りには、パーシモンヘッドのドライバーと糸巻きスモールボールでゴルフがしたくなる事でしょう!