- 振り返り2009
-
100年に一度と言われる不況に遭遇した。
俯瞰すると10年後、20年後まで語り継がれる激動経済史の中にいる。
良き経験と捉え上を向いていたか?肩落とし下を向いていたのか?自身にも問いている。
業界問わず、構造改革(変わる事)を余儀なくされた
そして変われない企業はあっという間に淘汰された自動車販売台数も数十年前の水準まで落ち込んだ。
それに伴い輸送台数も激減、決算月に空車が目立った。経済は生き物、魔物。
知ってはいたが、解っていなかった。「大変」とは大きく変わること。
経済の動きや流れを読みコアは変えず体を変化させる。
簡単ではない。しかし、この柔軟性が継続性を生む。少しずつではあるけれど「とちりく」も変えた。
変える気持ちと勇気を理解してくれた、全関係者に感謝、感謝。来年も宜しくお願いします。
最後に今年一年拙い文章にお付き合い頂いた読者の皆さんにお礼申し上げます
来年が皆さんにとって素晴らしい一年になることを祈念しております。
それではまた。寅年にてお会いしましょう!!