- 象形
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先日、とある会合に出席させていただいた際、講師でお見えになっていた
書家(日展委嘱)であり大学専任講師である日賀野 琢先生に書いて頂いた。書いてほしい漢字を言って下さいと言われ、咄嗟に出たのがこれ↑
「動」の象形文字
「何と書いてあるか?」と幾度となく聞いたが、正解者は皆無。
正解を伝えた後に「あ~なるほど!」と皆一様書いていただいている様を間近で見たが、間違いなく「気」を注入していた
「気」を注入した文字は見る者にエネルギーとメッセージを発している。書の力を感じずにはいられない。
日賀野先生、有難うございました。
- COROLLA
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1987年 大学1年の夏 車がないと不便だろと父から与えてもらった、人生初の所有車がこれ↑
「TOYOTA COROLLA AE82 5速フロア 1600CC」
確か、リアウインドにPower steeringのステッカーが貼ってあった。
今では信じられないけど通称「重ステ」がまだまだ走っていた時代。
Power steeringってだけでアピールポイントになったんですよね。流行のスタイルではなかったし、古い車だったけど自分専用の車に心が弾んだことを今でも覚えてる。
AMラジオしか聞けない車で遠出はきついなと、なけなしのバイト代でKENWOODのデッキを購入、リアスピーカー(KENWOODのロゴが光るタイプ)を設置して、色んな所へ用もないのに走った。
見知らぬ土地へ行ったり、ちょっとしたトラブルに見舞われたり、友達や彼女乗せてドライブしたり、疲れて車中で寝ちゃったり、考えたり、泣いたり、笑ったり、怒ったり。
車を介して様々な人生経験を積み、成長した。
傍らにはいつも車があった。
そんな時代だった。若者の車離れが続いている。
単なる移動手段かもしれないけど、目線を変えて愛着を持てる車に出会って欲しいと思う。
- 迎春‘12
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皆々様、今年も宜しくお願いいたします。
新年恒例の安全祈願へ
辰年ってやはり縁起が良い年回りらしい。
その言葉を信じ、やるべき事をきっちりやって行こうと思う。
今年の社のテーマは「もう少しだけ〇〇やってみよう!!」
遠くに目標設定す事も大切だけど、今年は目の前の事にこだわり
もう少しだけ、大きな声であいさつしよう!
もう少しだけ、工夫してみよう!
もう少しだけ、ゆっくり交差点に入ろう!一人ひとりのもう少しだけが、会社にとって大きな力になる。
- 2011締め
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皆様、1年間のご愛読ありがとうございました(^_-)
来年が皆様にとって一段と輝かしい1年になることを心から願っています。
来年は辰年!
天高くとことん昇りましょう!!
- 祭典
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各メーカーのブースに立ち寄り、展示車両だけでなく、ステージで繰り広げられる
パフォーマンスやアナウンスをじっくり見聞きしてきた。何をどう伝えるのかが腕の見せ所と思う。
当然、伝え方が上手なブースに人だかりができていた。内燃機関を持たぬ自動車が走る今、環境負荷が低い車が多数出品され、技術力は十分感じることができたが、今回のモーターショウにショウ的な華々しさを感じなかったのは私だけだろうか?
- どうでもいい話
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最近、毎月「イラッ」とすることが一つだけある。
それは携帯電話の請求明細に書かれている正規のパケット通信料(-_-;)今や携帯はスマホが主流になりつつある。
スマホを購入して、電話やメールしか使用しない人は殆どいないはず。様々な情報を手軽に入手できるからスマホを選び使う。
おのずとパケが嵩む、これ当然でしょ。分かっているからユーザーはパケ放題なるものに加入する。
わざわざ正規料金を一度記載することの意味がわからない。
本当は○○万円と書かれた請求書を見ると、イラッとするのは私だけ??
忠告なのか、それとも当てつけか。スマホの普及拡大で通信量のキャパオーバーも聞こえてくる。
従量制の話もちらほら聞く。でも、今の通信料設定で従量制になったら、スマホなんか誰も使わなくなる。
通信料の元々の価格設定にも問題があるのだろう。
気にしない方にはどうでもいい話でした。
- MOT
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世の中には様々な異業種交流会が存在する。
当然ながら「会」の数だけ理念があり目的がある。
自身の欲と重なった時、積極的に参加してきた。最近、大切にする価値観に共感し参加を決めた、「創のたまり場」がある。
他責ではなく自責
依存ではなく主体
批判ではなく共感思わず、笑みがこぼれた。
不完全ではあるが、そう思って生きている。心根が合致した仲間が揃えばミィーティングにも深みが出る。
深みが出れば、本質が見えてくる。
本質が見えれば共鳴できる。
共鳴できれば裸になれる。
裸になれば自身の本質も見えてくる。
自身の本質が見えれば何をどうしたいのか、はっきり見えてくる。・・・と思う。
MOTの皆様、今後とも宜しくお願いします。
- 出入口
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些細ことが気になる性分
たまに自身も嫌になるが、気になるから仕方がないと開き直る
開き直るから治らない。
ん・・何の話??ただの前置き。
出入り口のコミュニケーション。
身近な場所だとコンビニの出入り口。
皆さんは後ろに誰かが続いて出入りする時、ドアに手を添えて後ろの人に渡していますか?
渡される側になった時、「すみません」とか「ありがとう」とか相手に聞こえる声でお礼を言えていますか?
私は毎回そうしていると言えない。
できる時もあればできない時もある。これが正直な答え。
どうしてできないのか?
考え事?面倒?つい言い忘れ?相手の厚意が台無し。
自身に何があろうとも、厚意を向けてくれた人には無関係。
相手が自身だったら少し残念な気持ちになる。些細な事だけど、人の心が行きかう場
心は大切にしなければ。
- 初物
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永く宇都宮に暮らしているが実は初めて。
真下で見る打上花火は重低音よろしく辺り一面を色とりどりに染めた。
綺麗で迫力満点 まさに夏の風物詩
聞けば5年前から市民団体にて開催運営を行っているとの事
数万人規模の催しを取り仕切る難しさを思うと頭が下がる。
様々な方々のご苦労があって夜空に大輪の花が咲く
皆で来年も咲かせよう!!
- 癒鳥
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毎年、やってくるツバメ家族
今年はすでに3家族目
それぞれの家族が巣作りからはじめ雛を育て元気に巣立っていく昔から縁起の良い鳥と聞く
敵から身を守るために人の出入りの多い軒先を選んで巣作りをすると言われている。
そこから、人の出入りが多い=人が集まる場所=商売繁盛=ツバメは縁起が良い
との諸説有。書いては見たものの説にあまり興味なし。
大事なのは毎年必ず同じ場所に巣をつくり子育てしている姿を見せてくれること。
子育ての光景に笑みがこぼれ、今年も来てくれたかと、不思議な安心感と充足感が味わえる。変わらない光景は心が安らぐ
ツバメは癒鳥(^_^)