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社長ブログ blog

郷愁

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学校の校舎を再利用したゴルフ練習場の受付棟
玄関を入るとそこはまさにノスタルジアの世界
軋む廊下から歪んだ扉に至るまで、昭和の香り漂う木造校舎の面影を色濃く残す

この建物の奥に練習場があるが、これがまたいい。
近代化とは無縁、昔ながらの風景がそこにある。
ボールは手置き、ボールが転がらないようにするためのゴム輪も存在する。

住宅街という場所柄、喧騒とはかけ離れ、乾いた打球音だけが響く
集中できる環境が欲しいゴルファーにはうってつけの場所と思う

興味のある方、一度お試しあれ
きっと、帰りには、パーシモンヘッドのドライバーと糸巻きスモールボールでゴルフがしたくなる事でしょう!

ふうど

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あまりにミスマッチだったものでカシャ
「○○高速道路」になる前の絵
必要だから作っているんだろうけど・・

お取引先のご招待を受けビジョナリージャパンのCSセミナーを受ける機会があった。
CSに限らずベクトルを合わせるにはリーダーシップだけではなく
「やれて当然、やって当然」の企業風土が大切との事

そして風土作りには仕掛けと仕組みが必要不可欠
当然だが、突然に風土は生まれない
飽くなき繰り返しが風土となり、企業文化となるとの話

理解できた、その通りと思う。

会社に目を転じてみる

繰り返し行っている事はある。
土壌は出来つつあるのだろうか?
「芽が出ているよ」と誰かに教えてもらうまで、しっかり繰り返そう。

梅雨入り日

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6月ですが、5月ネタで失礼します。

記憶が正しければ、人生初の1カ月で3件の結婚披露宴に出席。
めでたい、めでたや、めでたし(*^_^*)

写真は高校同級N氏、披露宴会場のテーブルフラワー(綺麗でした!)

1台の車に相乗りし、代官山へ向かう車内は、さながら同窓会。
あれから20数年、それぞれの人生(歩み)を垣間見られた。
まさに、人に歴史ありですな。

アッという間に到着し、久しぶりに逢うN氏の満面の笑みに、幸福感を共有し、昔話と料理を堪能(旨かった!)

遠方より幸せを祈る

<相乗り者へ告ぐ>
羽生PAの続きを宜しく!

国際線

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1年振りにLAから帰国する伯父夫婦を迎えに成田到着ロビーへ
待つこと一時間、ようやく再会。
叔母とはハグしたけど、伯父とは照れ笑いで再会劇終了。

宿泊先までの道中
ドル安の話を皮切りに、両国経済のマクロ話
そして社会保障から仕分けへ飛んで、締めは普天間問題へ

LA在住者と日本国内の時事ネタでドライブが終了するとは・・。
やっぱり日本が気になるらしい

海外生活40年のキャリアを持つ伯父が一言
「どこに暮らしていようとも気持ちは日本を向いている」
「俺はジャパニーズだぜ」

ベタな台詞だったけど
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、格好良く見えた(^-^)

空港へ行くと無性にどこかへ行きたくなりませんか?

仕分け

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独立行政法人の事業仕分けが進む。
国民に赤裸々になる天下りの構図や無駄な税金の使い道。
独法の数に驚き、予算額に驚き、天下り者の給与に驚く。

開いた口が塞がらないとはこの事か・・・。
仕分けと同時に仕組みの大幅な見直しも急務と思う。

グリーン月間の活動として、社内ゴミの再仕分けを行い「見える化」した。
ゴミ分別を徹底すると、不思議とゴミを出さない工夫を始める。

先に面倒があると、その手前でどうにかならないかを考える。
これまさに「カイゼンと効率化」の相乗効果

ゴミを侮るなかれ、そこにヒントあり。

爛漫

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春ですね!!
東北道、羽生PAで今年初の花見(数分ですが・・・)
「花見」という単語は英語をはじめ諸外国の言葉に訳せないそうです。
「花見」=「HANAMI」

今年から毎年4月を「グリーン月間」として1ヶ月間集中的に3Sを進め
職場環境美化と安全の下地作りを行うことになりました。

ここで私も含め「3S」のおさらい

①整理・・無駄なものを捨てる(基本はリサイクルやリユース)
②整頓・・必要なときに必要な分だけ取り出せる環境を作る
③清掃・・整頓された状況が続くようにする

簡潔に言えばこんな感じです。
整理がスムーズ進めば意外と簡単に綺麗になります。
しかし、処分することがなかなか出来ない人が多く、はかどらない。

私自身、整理する際、言い聞かせている言葉

「いつか使うは使わない」(*^_^*)

転勤族

(またまた本文と関係無し)
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3月31日に事業年度末を迎える企業がまだまだ多い
行政の決算月に合わせてきた名残と思う

毎年ではないが、年度末に取引先金融機関担当者の転勤がある
今年それがやってきた。
勝手な思い込みかもしれないが、馴染んだと思う頃に移動する。

今までに何人も担当者が代わってきた。
それぞれにそれぞれの良き思い出がある。

皆元気に頑張っているのでしょうか?

新しい担当者になるたびに、互いを理解するために時間と労力を費やすことになるが
この作業自体は嫌いでないし、無駄とは思わない。

自身、客としての無理強いや物言いを嫌う
だからこそ、交渉のため、相手を知る必要が有る。

情報は多ければ多いほど吟味できる。

味覚

(写真と本文は関係なし)
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先日、とある名前の通ったゴルフ場レストランでの出来事

昼食オーダーを聞きに来たウエイトレス
職場に不満があるのか、自身に何かあったのか、知る由もないが
挨拶もろくに出来ず笑顔もなく機械的にオーダー取り

その後、運ばれて来た食事を食べ始めて間もなく、私の背面よりテーブルに近づき、一言も物申さず注文伝票をテーブルの上に置いたというよりガサッと投げた。

正直呼びとめて説教しようと思ったが対応が醜過ぎ何も言いたくなくなった。
ゴルフ場に限らずレストランでこの手の対応をするスタッフを見つけるのは今時難しいと思う。

味は悪くない食事が台無しなった。

料理が多少まずくても対応の良さでカバーできるが、対応の悪さを料理ではカバーできない。

五感の中の味覚は最後にやってくる。

邪魔をして欲しくなかった。


VANCOUVER2010

冬季五輪が終わった。

至高の祭典に参加したアスリート達、閉会式でTVに写る顔はみな解放感溢れる笑顔だった。そして、そこには一流のアスリートだけが感じ得る連帯感が漂っていた。

参加するだけでも凄い事なのにそれぞれの競技で頂を目指した。
彼らは向上心の塊と思う。
より強く、より速く、より正確に。

そのためにスキルも心も磨いてきたと思う
そのプロセスだけで脱帽する。

彼らはチャレンジする前にできないと言わない人達だと思う
チャレンジして何度失敗しても改善し成功を収める
でなければオリンピックの舞台には立てない。

結果に順位がついたもののそんな事は関係ない。
日本代表の誇りを胸に堂々と帰国してほしい。

四年後のソチでまた笑顔がみたい。

早春

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読者より「春はもうすぐですよ」とのコメント付きで水戸偕楽園の梅の写真が届いた。
嬉しい限りです(*^_^*)ありがとうございました。

「春」といえば、先日、高校の同級生より嬉しい知らせが舞い込んだ
「結婚が決まった」と、仲間内では最終ランナーである彼が照れくさそうに報告してきた

独身生活が長かっただけに彼の決断は容易ではなかったと想像できる
何が彼を突き動かしたのかゆっくり聞いてみたい

新しき生活に最大のエールを送る

おめでとう、お幸せに!!

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